最近、バシャールに関する本を読んでいます。
バシャール自体の紹介については別の機会に譲りますが、
上記の本の中で、私たちが現実において経験することは、
自分自身が観念として持っていることや感情や波動をそのまま投影したものであり、
鏡写しのようなものだと繰り返し述べています。
(例えば、p66「・・・源は、みなさんが投影して出した波動をそっくりそのまま完璧に映しだしてくれます。」等。)
現実に生じていること自体に意味があるのではなく、その物事に対して自らが投影している考え方や、その考え方に伴って生じる感情を、私たちは現実として経験しているということになります。
もし、あなたが楽しいと感じているのであれば、それは目の前に起きているAという出来事に対して、「A=楽しい」という考え方を意識的(もしくは無意識的)に持っているからだ、ということです。

(上の画像はChatgptに作ってもらいました。漢字表記がちょっと不正確ですが、今回のテーマについてのイメージを持っていただくのにはとても分かりやすいと思ったので載せています。)
バシャールはさらに、自分が持っている考え方(観念)に気が付くことで、考え方を選ぶことができるとも述べています。
現実が辛いな・・・と感じている人は、自分が「現実=辛い」という考え方を持っていることに気が付き、その考え方を別の考え方に選択し直すことで、「現実=楽しい」に変えることができるのです。
考え方を変えることで、物事は同じであっても経験するものが違う
という視点は、とても興味深いですよね。
皆さんもぜひ、この視点を日々の生活に取り入れて、自分の望む人生を歩むきっかけの1つとしていただけたら嬉しいです。
それではまた!
