人生は「鏡写し」~バシャールの本を読んで~

最近、バシャールに関する本を読んでいます。

 

 

バシャール自体の紹介については別の機会に譲りますが、

上記の本の中で、私たちが現実において経験することは、

自分自身が観念として持っていることや感情や波動をそのまま投影したものであり、

鏡写しのようなものだと繰り返し述べています。

(例えば、p66「・・・源は、みなさんが投影して出した波動をそっくりそのまま完璧に映しだしてくれます。」等。)

 

現実に生じていること自体に意味があるのではなく、その物事に対して自らが投影している考え方や、その考え方に伴って生じる感情を、私たちは現実として経験しているということになります。

 

もし、あなたが楽しいと感じているのであれば、それは目の前に起きているAという出来事に対して、「A=楽しい」という考え方を意識的(もしくは無意識的)に持っているからだ、ということです。

 

人生は鏡写し

(上の画像はChatgptに作ってもらいました。漢字表記がちょっと不正確ですが、今回のテーマについてのイメージを持っていただくのにはとても分かりやすいと思ったので載せています。)

 

バシャールはさらに、自分が持っている考え方(観念)に気が付くことで、考え方を選ぶことができるとも述べています。

 

現実が辛いな・・・と感じている人は、自分が「現実=辛い」という考え方を持っていることに気が付き、その考え方を別の考え方に選択し直すことで、「現実=楽しい」に変えることができるのです。

 

考え方を変えることで、物事は同じであっても経験するものが違う

という視点は、とても興味深いですよね。

皆さんもぜひ、この視点を日々の生活に取り入れて、自分の望む人生を歩むきっかけの1つとしていただけたら嬉しいです。

 

それではまた!

 

人生は受け止め方次第!

一番お伝えしたいことはタイトルのとおりです(笑)

 

人生は受け止め方次第だ、という事です。

 

人生で起きる出来事は、全て「中立」であって、最初から決められている意味はありません。

出来事には決まった意味が予めあるような気がするだけで、本当は決まった意味なんてないのです。

例えば、仕事で昇進することは良いことで嬉しい、とか、

希望の大学に合格できなかったことは失敗であり残念だ、

とか、一聴すると「まあそうだよね」と思えるかもしれませんし、ほとんどの人がそう感じると思います。

昇進=良いこと

ということは決まっていて、あまり疑いようのないもののようにも思えますよね。

でも、そうではないのです。

例えば、あまり仕事をしたくない人、責任を負いたくないと思っている人がいたとしたらどうでしょう。

その人にとっては、昇進は良いことではなく、むしろ悪いことかもしれません。

つまり、出来事の意味というのは、その人がどのように受け止めるか、によって変わるのです。

 

そして大切なことは、その受け止め方は、自分で選んで設定することができるということです。

 

ですので、上記の仕事の例でいうと、

「あまり仕事をしたくないな」と思っていた人でも、

「いや、せっかく昇進したし、給料も上がるのは良いことだよな」

と受け止め方を変えれば、昇進は「悪いこと」から「良いこと」へと意味が変わるわけです。

昇進した、という出来事自体は変わっていないわけですが、本人が受け止め方を変えたことによって、意味が変わったのです。

 

受け止め方次第で出来事の意味が変わる、という法則は、人生で起きる全ての物事に対して応用することが可能です。

 

ですから、人生で起きることすべてを、自分にとって良いことだとし、快適な人生を送るようにするのも、自分の受け止め方をどう選択するか次第なのです。

 

そのコミュニティがあなたの全てではないということに目を向ける

これは私がよく考えてしまうことなんですけど、

「月曜日にはあの仕事が残ってるなー」

とか、

「この仕事の成績次第では、先輩に怒られるんだろうなあ」

といったように、

休みの日でも、つい仕事のことを考えてしまうことがあります。

 

仕事に熱中している時は特に、仕事のことや職場の人間関係のことを考えてしまい、考えても仕方がないようなことまで、ぐるぐると考えてしまうのです。

あなたもきっと、そんな経験があるんじゃないでしょうか。

 

これはいつも私が自分に言い聞かせるように考えているのですが、日曜日なのに仕事のことを考えてしまっている自分に自戒も込めて書きます。

 

「そのコミュニティは、あなたの全てではない」

という事実に目を向けましょう。

 

仕事を例に挙げますが、仕事や職場だけがあなたの人生ではないはずです。

仮に、そう思えるくらい仕事に熱中していたとしても、

家族や友人、趣味グループなど、仕事以外のコミュニティがあるということを意識しておくことで、視野が広がり、焦りや不安が減るように感じられるはずです。

 

仕事を例に挙げましたが、それ以外のコミュニティについても同じです。

学生さんで、友人グループが第一のような方もいらっしゃるかもしれません。

その場合にも、今のグループ以外にも、別の友人グループに参加できるかもしれませんし、家族がいたり、今の時代にはネットで新たなグループに簡単に参加できるかもしれません。

 

要するに、1つのコミュニティだけがあなたの全てだと思わず、視野を一段階高く持って、

「このコミュニティ以外にも、自分が参加する場所はあるんだな。」

ということを意識し、今いるコミュニティの文化や考え方、求められるものが全てではなく、あなたにとって心地のよいコミュニティも必ず存在しているのだと、認識することが大切です。

 

それによって、視野が広がり、焦りや不安が減って、安心感が得られると思います。

 

今回は、私自身がつい視野が狭くなりがちなので、自分への自戒の意味も込めた内容にしてみました。

 

皆さんも、もしよろしければこの考え方を参考にしてみてくださいね。

皆さんが心穏やかに過ごせますように。

心身一如って本当だと思う

心身一如っていうのは、簡単に言えば

「心と体はつながっていて、互いに影響しあっている」

みたいなことです。

 

その反対は、心身二元論でしょうか。

こちらは、心と体は独立していて、別々のものだという捉え方です。

 

私は前者、つまり、心と体はつながっていると思う派です。

 

特に、「どう考えるか」、「どう感じるか」が体に大きな影響を与えると思っています。

例えば、いつも「ありがたい」と考えて笑顔でいる人と、いつも「不満だ」と考えて怒っている人がいたとします。

考えるまでもなく、明らかにいつも「ありがたい」と笑顔でいる人の方が健康的そうで、「不満だ」と怒っている人は不健康そうですよね?

実際、笑顔でいる人の方が免疫機能が高まり、怒っている人はストレスによって免疫の機能が下がると考えられています。

そうすると、日々、何を考え、どう感じるかによって、健康的に過ごせるかどうかが変わってきます。

 

また、体の状態が心の状態に影響を与えるとも考えています。

特に、栄養状態は心の状態にとても影響していると思います。

現代科学では、神経伝達物質の存在が明らかになっています。

例えば、セロトニンドーパミンという言葉を、皆さんも最近耳にすることが多いのではないでしょうか。

セロトニンは心の安定等に、ドーパミンは主にやる気等に関係していることが分かっています。

これらの神経伝達物質が分泌される量が十分であれば気持ちは安定しますが、逆に不十分であれば、不安定になりやすいのです。

そしてこの神経伝達物質は、たんぱく質やビタミン、ミネラル等の栄養素から作られます。

したがって、栄養素が不足していれば、神経伝達物質の量も不十分になりやすく、結果として精神が不安定になりやすくなります。

体の状態や栄養の状態が心の状態に影響しているとは、あまり考えたことのない方も多いのではないでしょうか。

体の状態や栄養の状態が心の状態に影響するということは、

日々の睡眠の質や、何を食べるのかによって、心の安定具合が変わってくるということでもあります。

 

まとめると、日々、考え方を整え、そして、食事や睡眠等によって体を整えることが、体と心、互いに良い影響を与えるサイクルを生み出すことになります。

 

心と体、できる部分から整えて、心地よい毎日を送っていきたいですね。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

感想やリクエスト、その他ちょっとしたことでもコメントしていただけると励みになりますので、もしよかったらお願いします。

それではまた!

 

怒られた時、運がいいと思えるかどうか

仕事で上司に怒られた

学校で先生に怒られた

家で親から怒られた

 

皆さんも怒られたことがあると思います。

 

普通に考えたら、怒られるなんてどう考えても悪いことですよね?

怖いし、気分も悪いし、相手から嫌われるんじゃないかなとか、色々なネガティブ感情が湧いてくる感じがします。

 

でも、いつも私が言っているように、

物事には、元から良いとか悪いとか決まっているものはないんです。

 

「怒られること=悪いこと」

 

だと判断しているのは、間違いなく自分自身なのです。

 

「じゃあ、怒られるのは良いことだって言うのか?!」

 

と、皆さん思われるのではないでしょうか。

 

私の答えは、

「怒られることは良いこと」

「怒られたあなたは運がいい」

です。

 

その理由として、

そもそも、怒られたことには理由があるはずです。

準備不足、知識不足、やるべきことができていなかった等、あなた自身において何かしらの原因があります。

 

もちろん、理不尽に怒ってくる人もいるかもしれませんが、それでも、理不尽に怒る人への対策をしていなかったり、理不尽な人から逃げずに留まっている等、やはりあなたにできることがあるにもかかわらず、やっていないという原因があります。

 

怒られた、ということは、

「その原因に気が付かせてくれ、改善や対策の機会を与えてくれた」

と捉えることができます。

 

そうするとどうでしょうか。

その改善策や対応策を考えて実行できるようになれば、次からは怒られなくて済みますし、何よりも、あなたが人として成長することができます。

 

これは、良いこと、運がいい出来事と言うことができると私は思います。

 

このように、怒られることは一見すれば間違いなく悪い出来事のように思えますが、見方を変えてみれば、あなたを成長させてくれる良い出来事なのです。

 

物事は表裏一体です。

であれば、良い面を見て生きることができた方が、人生が上手くいくと思いませんか?

あなたもぜひ、今日から、考え方について意識してみてくださいね。

 

今日のお話も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

 

 

物事は何でも表裏一体

この記事を見つけて下さってありがとうございます!!

今回は、身の回りで起こる物事は何でもポジティブな側面とネガティブな側面の両方を見出すことができる、つまり、表裏一体になっているという法則をお話したいと思います。

 

この法則は、あらゆることに当てはめることができます。

それは、そもそも前提として、身の回りの出来事に、本当は良いも悪いも決まっているわけではなく、良し悪しを判断しているのは自分の認識でしかないからです。

「出来事に良いも悪いも決まっているわけではない」ということは別の記事で詳しく説明しますが、ひとまずはそういうものだと仮定してお話します。

 

そのうえで、まずは、一見ネガティブに思えることでもポジティブな側面もある、ということについて、具体的な例を挙げてお話しします。

例えば、最近テレビを見ていて、

まさにこういうことだ!

と思ったニュースがありました。

それは、今や日本を代表する人物ともなった、野球選手でメジャーリーガーの大谷翔平選手の会見での受け答えにありました。

試合で不振が続いていた大谷選手に対し、監督が記者会見で、

「大谷が打てなければ、チームが勝つことはできない。」

といったニュアンスの発言をしました。

続いて、大谷選手の会見において、記者がこの監督の発言を話題にし、監督の発言についてどう思うか大谷選手の考えを聴きました。

すると大谷選手は、

「逆に言えば、自分が打てば勝てるということだと理解しました。」

といったような発言をしたのです。

 

この大谷選手の発言はまさに、ネガティブに見える出来事の裏にあるポジティブな側面に注目したものだと私は思います。

 

この話において、事実と言える出来事は、大谷選手の不振が続いた、ということでしょう。

この事実を、監督は「大谷が打てなければ負ける」とネガティブな側面から認識して発言し、大谷選手は、「自分が打てれば勝てる」とポジティブな側面から認識して発言をしたのです。

事実は客観的なものですが、その事実をどう認識するかによって、その人自身にとっての意味合いは大きく変わります。

加えて、大切な点が一つあります。

それは、「事実をどう認識するかは、自分で決めることができる」ということです。

つまり、ネガティブに認識することもできるし、ポジティブに認識することもできる、ということです。

大谷選手はあえて、出来事をポジティブに認識することで、前向きなスタンスを保ち、パフォーマンスを高めようとしていたのです。

 

今回は、大谷選手の発言をとおして、

・物事はポジティブな側面とネガティブな側面が表裏一体となっていること

・ポジティブな側面とネガティブな側面のどちらを認識するかは自分で決めることができること

をお話しました。

皆さんも、身の回りの出来事について、あえてポジティブに捉えてみるのはいかがでしょうか。

きっと気分が前向きになって、積極的に行動できるようになるかもしれませんよ!

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

世の中は全て「逆」!?

この世界の出来事は全て逆なんです。

 

あなたは、

「良い」出来事があるから、嬉しい。

とか、

「悪い」出来事があるから、悲しい。

と思っているかもしれませんが、そうではないのです。

 

全ては逆で、

あなたが「良い」、「嬉しい」と思えば、その出来事は「良い」出来事、「嬉しい」出来事になります。

一方、たとえ同じ出来事が起きたとしても、あなたがそのことを「悪い」、「悲しい」と思えば、それは悪い出来事になるのです。

 

「いやいや、どう考えても、客観的に良い出来事とか、悪い出来事はあるでしょ!」

と、直感的に思われるかもしれませんが、

事実として、「あなたがどう考えるか」に全てが掛かっているのです。

 

なので、あなたがどう考えるかが重要なのです。

 

ですから、まずは身の回りの出来事に、一つ一つ感謝する習慣を身につけていきましょう。

 

そうすることで、身の回りに感謝できる出来事がどんどん増えていきます。

 

ぜひやってみてくださいね。